日本特殊イヤホン販売株式会社の新製品

電車の中や街中などの周囲に人がいる中で、音楽を聴いたり動画を見たりする時にイヤホンやヘッドホンを使い音漏れを防ぐのがマナーとなっていますが、実は長時間使っていると耳に多大な負担を強いているのです。

ヘッドホン難聴という言葉を聞いたことはないでしょうか。

例えばライブ会場や工事現場で長時間爆音を聞き続けていると、難聴になってしまうことがあります。

ヘッドホン等を使いすぐ耳元で大きな音を聞き続けていると、同じことが起こるのです。

耳は外耳、中耳、内耳に分けられますが、音が届くと耳の中にある鼓膜を振動させ、それが内耳へと伝わっていきます。

その内耳にある有毛細胞は、長時間大きな音を聞く、つまり空気の振動を受け続けるとダメージを受けます。

ダメージを受け壊れてしまった細胞を元に戻すことは難しく、細胞の数が減っていくとだんだん耳が聞こえなくなってしまうのです。

そんな欠点を改善したのが、日本特殊イヤホン販売株式会社が作成した「親孝行イヤホン」です。

これは耳に入れる部分が鼓膜の役割をし、音が直接内耳へと届きます。

鼓膜へのダメージが抑えられるということです。

従来の製品と比べても、機械音やハウリング音はなく、違和感なく使えます。

更にいうと、これをつけていると鼓膜がなくても音が聞こえるようになるため、耳の不自由な方のコミュニケーションツールとしても活躍します。

健康な方も耳が不自由な方も、それぞれのライフスタイルに合わせて使ってみるといいでしょう。

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